股関節の痛みでお困りなら【膝痛・足の痛み専門】整体ルームいしかわ(相模原市)

執筆者:整体師 石川顕太郎
 

こんな股関節の痛みにお困りではありませんか?

鼠蹊部や足の付け根の前側が痛い

股関節の横やお尻が痛い

歩くたびに股関節が痛い

動き出しに股関節が痛い

脚が痛くて開かない

ももを上げると痛い

あぐらをかくと痛い

サッカーのインサイドキックで痛い

股関節の可動域がなくなっている

脚の長さが違う

歩き方がおかしくなっている

手術を勧められている

手術をしたけどまだ痛い

寝ていてもうずくように痛い

などと訴えられると思います。

成長期のスポーツ選手、特にサッカーやバスケをしているお子さん、
またクラシックバレエやダンスなど足に強い負担のかかる競技の選手に多いです。

この場合整形外科などではグロインペイン症候群といわれなかなか改善しない症状と言われています。

成長痛だろう、一時的なものだろうとかたずけてしまい、
アイシングやストレッチ、マッサージなどでなんとなくしのぎ、
痛みを我慢して競技を頑張るお子さんも多いと思います。

その一方で、また中年期以降の女性で痛みが強くなるケースが多く、
特に覚えはないけれど、股関節の違和感から歳とともにだんだん痛みが強くなり、
整形外科では変形性股関節症、先天性股関節臼蓋不全といわれ、
ずっと痛みを抱えている方がいます。
この症状の9割が女性というのも特徴的です。

これは女性ホルモンと深い関係があると言われています。

酷くなってしまうと、日常生活も困難なほど痛くなり、
手術をし人工関節をいれる方も多くいらっしゃいます。

当施術所での見解・施術

真の原因は主に過度の疲労(使いすぎ)と適切なケア不足による筋力バランスの崩れです。

スポーツのように単に使い過ぎて痛める場合、
筋力バランスの悪いままに日常を過ごして痛める場合、
どちらにしても弱って働きが悪くなっている筋肉が存在します。
その筋肉をカバーするようにがんばって緊張する筋肉が出てきてしまうのです。

こうなると関節は正常には動かせず、イレギュラーな角度で動きをつづけ、不安定になります。
結果、関節周辺の軟組織を痛めてしまうのです。
痛めると筋肉や他の軟組織は委縮しさらに働きが弱くなってしまいます。

なので、ピンポイントでズレを修正し弱って委縮している筋肉をしっかり働くようにさせないと回復できません。
このまま使っていても休んでもなかなか良くならないのです。

また、痛みを長期間抱えている方ほど、股関節だけでなく痛みをかばって体全体のバランスが崩れています。
これではなかなか早期回復は望めません。
特に足首や膝、腰はしっかり見ないといけません。

適切な知識がなく、やみくもにストレッチやマッサージを繰り返していると悪化しかねません。

このような症状に対して、
ゆるめるだけでも、
血流を良くするだけでも、
運動するだけでも、
正直足りません。

整体ルームいしかわでは、
全身を見て、原因を特定し、適切な施術とトレーニングで体を整えます。
緊張状態を正常化し、血流も良くなります。

そして、有効で簡単なトレーニングを丁寧に行います。
弱って委縮した筋肉も復活し、筋力バランスが良くなり、痛みの改善が期待できます。
同時に睡眠不足や生活環境も見直すことが重要です。

たくさんの治療やリハビリを受けたが、なかなか良くならずお困りのかたが多くいると思います。

もうだまされるのは勘弁だと思っていることでしょう。
でも、そのままほっておいても早期回復は難しいです。

当施術所では、なぜそのような痛みが出ているか、どのようなケアが必要か、
またなぜ施術と適切なトレーニングで痛みがどんどん減っていくのか実況中継しながら施術を進めていきます。

セルフケアも細かく丁寧に何度でもお伝えしていますので、
日常やっていただければ、さらに早期の改善にもつながり再発も防げます。

本気で早く改善したい方はぜひご相談ください。
 

当施術所の改善期間の目安

1回か2回の施術で原因が特定でき筋力バランスが整ってくれば、その後数回の施術は受けていただきますが、
最低でも週1回で1カ月から2カ月程度でかなりの改善が期待できます。

同時に日々のケアのやり方や自己療法もお伝えしますので、しっかりやっていただければ、さらなる早期改善につながります。
やれる範囲でかまいません。

また、インソールや履物の正しい知識を提供し販売・指導も行っていますので、積極的に使っていただくと、さらなる早期改善につながります。(強制ではありません)

手術をして回復が思わしくないような方でも全く心配なく受けていただけますので、お気軽にご相談ください。

当施術所での改善例

中学生 野球部 キャッチャー 股関節の痛みの改善

1年前、もともとキャッチャーをやっていたが、膝の痛みから今は外野手をやっている。

また、走ったりすると右の股関節が痛い。
キャッチャーをやりたいようだがこのような状態でできていない。

紹介で当院に来院。

膝は疲労すると痛み出すようなので、ひとまずよく疲労を取る。
キャッチャーをやっていただけあって大腿部から臀部の筋は、膝を深く曲げるとカチカチの状態。

股関節はかなり痛みがある状態。少し開くだけで前面から鼠蹊部が痛い。お腹の方に深く曲げても痛い。
それに付随し股関節の上部にあたる骨盤前面の骨の部分は押すと痛い。

骨盤のゆがみを取り、筋肉のはりと動作時の異常を修正し、開脚や深く曲げたときの痛みはかなり軽減した。

開脚した状態から足を動かそうとすると股関節が痛い。
圧痛の出ている部分の内部の傷をふさぎ、痛くない範囲で動かすとほぼ痛みは取れた。

動かしたり負荷をかけたが少し違和感がある程度。

長い間傷めていたので、痛みの出ない範囲で練習してもらい確認してもらうことに。

5日後に一応予約をとる。

5日後の施術で聞いてみると、少しづつ動かしてみて大丈夫だったのでおもいきりダッシュしたが全く痛みは出なかったと言う。
プレイ中の他の動きも今のところは痛みは出ていない。
しかし腸骨の圧痛のあった部分を押すと少し痛むということで、周辺の緊張と圧痛をとり全身を整え終了した。

あとは痛が出なければ大丈夫だろう。

後日、この選手のチームメイトのお母様が当院に施術を受けに来た。
その際、彼は最近まで痛みで思うようにプレイできなかったのに、試合に出て元気にプレイしていたことを聞いた。
痛みも出ていないようだ。

長い間、痛みで思うようにプレイできない選手でも短期間で改善するケースも多いです。

※症例日記は個人の施術ケースであり、得られる結果には個人差があります。

お客様の声

先天性股関節形成不全の痛みの改善アンケート

こちらの患者さんは、病院の検査で痛みを軽減するには手術しかないと言われたそうです。

当院の施術で初回から痛みの軽減を実感され、施術を続けかなりの痛みが改善されました。

ご本人からアンケートをいただきました。

 
Q.来院前はどのような症状でお困りでしたか?経緯や辛さのエピソードなどを書いてください。
10年前から右足付け根から太ももに時々痛みがある程度でしたが、半年前に突然坂道を登るのも辛く右足を上げることができないくらいの痛みが続きました。

 

Q.この施術法の良さはどんなところですか?(技術的や雰囲気などなんでもOK)

やさしい施術が良いと思います。体も心もリラックスできます。

 

Q.こちらで施術を受けて、どのような変化がありましたか?

何回か施術を受けて右側股関節の痛みは軽減し、今では靴を履けるぐらい足が上る様になりました。

 

Q.同じ症状でお困りの方へ励ましの言葉をお願いします。
歩くだけで股関節が痛いと気分まで落ち込んでしまいます。
でも、こちらの施術を受けたらかなりスタスタと歩けるようになり、今では感謝の気持ちでいっぱいです。
同じ症状で悩んでいる方ぜひ受けてみて下さい。必ずよくなります。

 

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

※ご利用者様の声は個人の体験であり、得られる結果には個人差があります。

お申し込み・ご相談はこちら

【施術のご案内】
来院整体

電話ボタン2

メールボタン1

この記事が良かったら、いいねして
最新記事をチェックしてください!

Twitterで