水泳選手 有痛性外脛骨の痛みの改善

水泳を頑張る小学6年生女子。(現在中学1年生)

左足内くるぶしの下の舟状骨の痛み(有痛性外脛骨)で、競技に支障が出ており、整形外科ではこのままだと手術を受けて治すべきと言われたそうです。

ほぼ休みなくハードな練習と競技会の日々、器質的な疾患もありましたので痛みが完全に引くまではかなりの時間と回数がかかりましたが、徐々に改善していきました。

その後もメンテナンスや他の痛みが出てきてしまったときには来ていただいています。

将来が楽しみな選手です。

とにかく痛みなく良いコンディションでおもいきり競技をがんばってもらいたいです。

こちらの選手のお母様から、当院の施術のアンケートをいただきました。

※ご利用者様の声は個人の体験であり、得られる結果には個人差があります。

 

Q.来院前はどのような症状でお困りでしたか?経緯や辛さのエピソードなどを書いてください。

水泳をやっているのですが、左足の指のつけ根と土ふまずの間くらいの骨が内側にはれたようになり、痛みのせいでキックを打つことがつらくなっていました。
整形外科で診断してもらったところ、3カ月ほどこのままであれば手術をして治すべきと言われ、なるべくメスをいれたくなくて困っていたところ、ホームページでこちらの施術例に有痛性外けい骨の治療が載っていたので、ご相談させていただきました。

Q.この施術法の良さはどんなところですか?(技術的や雰囲気などなんでもOK)

施術を始めていただくとすぐにスッと眠りに入るほど、リラックスした状態でゆっくり過ごさせてもらえることと、施術後すぐに「楽になった!!」とただちに効果があらわれることです。
先生がじっくり一人の状態に向き合ってくださることは側でみていてもよく伝わるほどです。
通うごとに前とは違う症状を訴えると、一つ一つ丁寧にみていってくださって時間を長めにしていただくこともありました。

Q.こちらで施術を受けて、どのような変化がありましたか?

競技会への出場を見合わせたり、練習中にフィンを使うことすらできなかったりしていた状態から、少しずつ回復していきました。
月2回程、施術をしていただいた期間が一年ほど、その後は月1回、と間隔があきはじめましたが、日々酷使している体が、足であったり、腰であったり痛みはじめるのを調整していただいていた感じで、当初の足の痛みそのものは半年くらいでほどんど出なくなりました。

Q.同じ症状でお困りの方へ励ましの言葉をお願いします。

毎日、ハードに練習を積み、また競技会へ出つつ、治していっていただけました。
手術をしていたら、その前後は期間は何も出来ず体力すら落ちてしまっていたかもしれません。
それがこわくて、すがる思いで治療をお願いして本当に助けられました。
なぜ治るのか、治るのにどうして切ることを整形ではすすめられたかはわかりませんが、事情に合わせて色々な選択肢があるのだと思います。
娘には最高の治療をしていただけたました。
心から感謝しております。

 

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

こちらにもたくさんの改善症例がご覧になれます⇒コチラ
※ご利用者様の声は個人の体験であり、得られる結果には個人差があります。

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