Pocket

中学1年生 サッカークラブチームに所属 男子

 

10日前くらいから左膝に痛みが出る。

左足で踏み込むと痛い、階段を降りるときも痛い、押すと痛い。

お皿の下の骨が出っ張て来ていることに気付く。そこが痛い。

整形外科でオスグッド病と診断される。

成長痛なのでしばらく安静にするしかないといわれた。

練習も休めず、痛みは変化がない。

この選手と同じチームに所属している選手が、以前当院の施術で同じオスグッド病の痛みが改善した。

その方の紹介で来院された。

 

●初回の施術

全身の歪み、疲労をとり、大腿前面の強いハリをとる。だいぶ痛みが和らいだ。

膝と足首の動作異常がを調整、踏み込んでの痛みはなくなる。

階段を下りる動作、押しての痛みは少し苦戦したが、腰のハリをとり、再度骨盤調整をし痛みはなくなる。

ストレッチをお伝えし、初回は終了。

 

●1週間後2回目の施術

しばらくよかったが、試合に出てまた少し痛みが出てくる。前ほど強くない。

前回あまりできなかった部位、大腿後面や臀部も施術。

かなり早い段階で、痛みは消失。

押しても痛くないと笑顔。

状態は良いので、これで動いてみて痛みが出れば、また早めに来てもらうことに。

 

数か月後、紹介いただいた選手がメンテナンスで来られた際に、この選手の様子を聞くことができた。

2回目の施術以降、全く痛みが出ずにサッカーをがんばれているそうだ。

傷めてから早めに施術をうけてもらえると、早期の改善が見込めます。

 

 

※症例日記は個人の施術ケースであり、得られる結果には個人差があります。