高齢で膝痛をあきらめている方へ
「歳だから仕方ない」
そう言われて、膝の痛みを我慢していませんか?
夜ジンジン痛む、歩くたび内側が響く…。
注射や水を抜いても変わらない不安。
ずっとこのままなのか…
この落胆は経験した人にしか分かりません。
でも、
歳=改善しない
とは限らないケースも、実は多いのです。
今回ご紹介するのは、
そんな状態から痛みが大きく改善し、
日常が楽になった80代女性の症例です。
お喜びの声
長い間いろんな整形外科に通いましたが、
「変形性膝関節症ですね」「年だから仕方ないですよ」と言われ、注射や湿布、サポーターでごまかす毎日でした。
正直、もう良くならないと諦めていました。
そんな時、孫がこちらで元気になったのを見て、ダメ元でお願いすることにしました。
先生に「年季は入ってますが、今よりずっと良くなりますよ」と言ってもらえたのが本当に心強かったです。
1回目から夜の痛みがうそのように楽になり、
今では痛みを気にせず歩けています。
とてもやさしい先生です。
(80代・女性)
初回の状態
膝内側が着くたびに痛いけど何とか歩ける。
正座はできないけど、なんとかしゃがめる。
筋力が弱らないようになるべく歩いている。
とにかくせっかちでスタスタ歩きたい。
今一番困っているのは、
夜寝ていると、膝がこわばり、
ジーンと痛みがはしり、眠りが浅いこと。
「もう良くならないかも」
そんな不安が強く伝わってきました。
膝は変形がありましたが、
可動範囲は意外と悪くない。
むしろ体幹部の歪み、動きの悪さが目立っていました。
施術で起きた変化
全身の歪みや筋力バランスを整えながら、
膝の腫れを落ち着かせ、簡単なケアトレーニングを行いました。
すると施術をした夜から
『睡眠時の疼痛がウソみたいになくなった』と喜ばれました。
そしてさらに、
超重要なアドバイスをさせていただきました。
『歩く量を三分の一にしてもらいました』
良かれと思って、がんばって歩いている方も多いと思うけれど、
「アンバランスな状態での運動は逆効果」
YouTubeや本などで聞きかじった情報に飛びついていませんか?
それで成果が出ているなら、いい。
でも、そうでないなら、あなたには合っていない可能性もあります。
私は、お一人おひとりに、本当に必要なケア、運動を見極めてお伝えしています。
正しい努力をすれば、あなたのお膝はもっともっと本来の力を発揮することができるはずです。
今回はアドバイスを実践していただき、歩行時の痛みは波がありながらも、施術で動きが整うにつれて安定していきました。
無理のないセルフケアも続け、約2カ月で徐々に改善。
今では、ほぼ痛みなく歩けています。
本当に年齢だけのせい?
医療では
「軟骨がすり減っている」
と説明されます。
でも、100歳でも元気に歩く人がいるのも事実。
違いは何でしょうか?
それは
膝に負担をかけ続ける体の状態。
歳よりも
「どう動いてきたか」
「全身がどんな筋力バランスか」
「どんな歪み方をしているか」
ここを見ることが、とても大切です。
同じお悩みの方へ
「歳だから仕方ない」
そう言われた膝でも、まだできることはあります。
それは、“身体の歪みと使い方を整える”
という選択肢です。
人の体には、本来、良くなる力が備わってます。
ただ、少しの手助けが必要なだけ。
その力が働きやすい状態にすることが大切なのです。
自分の足で歩ける喜びは、一生の財産。
あきらめる前に、 整体ルームいしかわで
安心して動ける体を 一緒に取り戻しましょう。
















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