縦巻き横巻きの法則 施術

縦巻き横巻き理論

こんにちは。
相模原市橋本駅近く 整体ルームいしかわ【膝痛・足の痛み専門】の石川です。

先日、九州でゴッドハンドと言われ著名な治療家‘内司和彦先生’の研修会に参加させていただました。

直接ご指導をいただけるのはこれで2回目。

内司先生が発見、開発された『縦巻き横巻理論』は人体に刻まれた絶対法則です。

今後、整体や治療業界だけでなくスポーツや武道、アーティスト、ボディワーカーには必須になっていくでしょうし、
一般にもこの概念が浸透し、いづれ科学的に研究されるようになると思います。

私もこの理論を知り、臨床で実際に使ってみて本当にぶっ飛びました。

今までの整体はなんだったのか…と。

人間には真っ二つに縦に割って、左右で縦の動きが得意なの方と、横の動きが得意な方があります。
縦巻の方と横巻きの方があるのです。

両方縦とか横はありません。

皆さんも左右全く同じ感覚の方はいないと思いますが、
利き腕、利き足とは関係なく、動きによって使いやすい方と使いづらい方があると思います。
それがこの縦巻きと横巻きと関係しています。

体の特性を明確化し、どのように動けば体が悪くなり、どのように動けば体が良くなるかわかってしまうのです。

こんなことに気づかれた内司先生は本当に凄いの一言です。

また、内司先生の日々の臨床と研究で、さらにもう一つの概念も加わり、
これもまた度肝を抜かれました。

縦巻き横巻き理論とこの新しい理論の組み合わせで、さらに人の体が分かるようになります。

人にはそれぞれ性格の個性だけでなく、体にも個性があります。

これを知らずして人の体を触ったり、指導したりはありえないと思うようになりました。

我々セラピストは施術やトレーニングをやみくもにするのではなく、
その人の体の特性を理解し、どのような施術や動きが良いのか、悪いのかを明確に判断できることが何よりも大事になってきます。
体に関するお仕事をされてる方には、絶対に知ってもらいたいです。おススメです。

非常にシンプルな法則で、誰もが理解しやすく使いやすい概念ですが、
それゆえに奥が深く、さまざまな場面で応用ができます。

伝えていく側としては、まだまだ勉強が必要と感じています。

もっと勉強をして皆様のお役に立ちたいを思います。

このような出会いに恵まれて感謝しかないです。

ご興味ある方はぜひ内司先生のホームページを見て下さい。
内司メソッド縦巻き横巻き理論のHP


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