有痛性外脛骨(内くるぶし下の痛み)に特化した
施術とケアで早期回復のお手伝いをしています
執筆者:整体師 石川顕太郎
有痛性外脛骨でこんなお悩みはありませんか?
- 足を動かすたびに鋭い痛みが走るので、試合や練習がつらい
- インサイドでボールを蹴ると、思い切り当たって激痛
- 痛みのために普段の生活でも歩くのがつらい。
- 試合や練習でパフォーマンスが下がっている
- トレーナーにマッサージされ悪化した
- スポーツが大好きだが、これからの活動に不安を感じている
- 痛みのせいで、スポーツを休んでいる
- 家族や友人に心配をかけてしまい、申し訳なく思っている。
- 痛みの原因や治療方法について整形などの対応は納得いってない
- 電気やマッサージの治療ではあまり改善されず困っている
- 整形では成長痛のようなものと言われたが、一向に良くならずこまっている
有痛性外脛骨の改善の施術回数・期間
軽度か重度か、練習を休めるか休めないかでも変わりますが、
平均的には3回から6回の施術が目安です。
週2回だと2週間から3週間で改善
週1回だと1カ月から2カ月で改善が目安です。
整体院で施術を受けると有痛性外脛骨が良くなる理由を3つ
1.個別に合ったアプローチ: 15
カウンセリングや検査を通じて、一人一人の身体の特性を把握し、その情報をもとに最適な施術とトレーニングプランを提供します。
これにより、有痛性外脛骨の症状にピンポイントでアプローチできます。
2.ソフトで効果的な施術: 当院では痛みを伴わないソフトな施術を行います。
自然形体療法に基づいた技術を用い、強い力や痛みを伴わない方法で身体を調整します。
これにより、無理なく正常な状態へ導き、痛みの緩和だけでなく、関節の安定性向上にも寄与します
3.再発防止と総合的なケア: 当院は再発防止にも重点を置いており、関節トレーニングを通じて筋肉の動きを活発にし、関節の安定性を高めます。
さらに、加齢やケガからの回復、スポーツ選手の早期復帰、パフォーマンスアップなど、幅広い健康ニーズに応えてきた実績が豊富です。
患者様の個別ニーズに合わせたトータルケアを提供し、有痛性外脛骨の改善をサポートします。
当院の施術の特徴
- “患者さん一人ひとりに合わせた施術プランをご提案し、進めていきます”
- “痛くないやさしい自然形体療法で、痛みを和らげ、希望を持ちながら回復へ導きます”
- “関節トレーニングを通じて、体の安定性とパフォーマンスを向上させます”
- “症状の再発を防ぐために、長期的なケア方法やセルフケにも焦点を当てています”
- “長期離脱や手術後の筋力低下に対して、速やかな回復をサポートします”
- “多くのスポーツ選手の早期復帰とパフォーマンス向上を実現してきた自信があります”
- “土日も診療し、お子様連れの患者さんも歓迎します”
- “出張施術・出張トレーニングでの対応も可能です”
お客様の声
有痛性外脛骨の改善症例
有痛性外脛骨とは
有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいこつ、英: Shin Splints)は、主にランニングやジャンプなどの運動を行う際に発生しやすい下肢の疼痛症状のことを指します。
一般的には内くるぶし下の舟状骨付近に痛みが現れます。
この痛みは骨膜の炎症や小さな骨折、筋肉や腱の炎症に関連していることが多いとされています。
有痛性外脛骨の主な症状は以下のようになります:
- 内くるぶし下周辺に鈍い痛みや圧痛が生じる。
- 運動中や活動後に痛みが増すことが多い。
- 走る、ジャンプする、歩くなどの足の運動時に特に顕著な痛みが出る。
- しばしば、活動を休止した後にも痛みが持続することがある。
一般的には有痛性外脛骨は、運動時の過度のストレスや不適切な靴、トレーニング不足、足部の異常、過度のトレーニングなどが原因となることが多いと言われています。
一般的な治療法には安静、冷却、炎症を抑える薬の使用、理学療法、足部のサポートを提供する特別な靴、適切なトレーニングプログラムの導入などがありますが、
しかし当院では、“患部の組織のつぶれ”と”筋力のアンバランスによる関節の異常運動”に大きな原因があると考えていますので、冷やしたり、電気や薬を使ったり、普通の運動療法ではあまり改善されないと考えています。
全身を調整し、疲労と歪みを解消し、充分に改善できる(血流がよい)状態にしたうえで
・患部の特殊な手法での修復
・筋力のアライメント調整
をメインに施術しています。
インソールも有効ですが、足の形に合わせるようなインソールをは大変危険です
わざわざ高い金額をかけて作ったのに本末転倒になってしまっている方が多いです。
足の機能を働かせるインソールがありますので、必要な方にはご紹介しています。
いろいろなケアをしてきたが一向に良くならない方は、ぜひ一度ご相談ください。